NEC製ノートPCでWindows Update(1903)で無線が繋がらなくなる


先日、Windows7から10にバージョンアップしたNEC製のノートPC(今回はLL750/L)で、Windows10の新しいバージョン1903にアップデートすると、無線に繋がらなくなるというトラブルでサポートをしてきました。

WindowsUpdateしたら無線が繋がらなくなった(1903)

上記にもあるように、原因は、内蔵してある無線子機(Intel Centrino Advanced-N 6205)のドライバが起動時に読み込めなくなるためで、デバイスマネージャーで一度無効にし、その後有効にすると使えるようになります。ただし、再起動するとまた繋がらなくなります。

解決方法には、システムの復元などで1903にバージョンアップする前に戻すか、新しくUSB無線子機などを購入し、そちらで無線接続するかです。

9月初旬にも同様のケースがあったのですが、その際には1803に戻す作業をしましたが、かなり時間がかかりました。

今回は、戻してもまた1903に勝手にアップデートされてしまう可能性があるため、ヤマダ電機で800円のエレコムの無線子機を購入し、無線接続の設定を行いました。

上記サイトによれば、対象PCは勝手にバージョンアップしないようにするとありますが、いずれにせよ、1903自体は4月ぐらいから出ていたはずなので、対応は遅いような気もします。

 

1903には、いろんな不具合もあるようなので、Windows7から10にバージョンアップしたパソコンを使っているなら、アップデートの推奨画面が出てきても無視したほうがよさそうです。

 

 

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